

快適性と速さの両立を求めて。
ALTEX フルタップ車高調
サスペンションキット
Development Concept/開発コンセプト
街乗りの快適性を損なわず
サーキットを満喫できる仕様に
Street × Circuit 快適さも速さも妥協しない
1
ストロークを確保するため
全長調整式シェルケースを採用
2
ストラットのため剛性が求められる
フロントのショックアブソーバーは
倒立式を採用
3
街乗りからサーキット走行まで
考慮した伸び側、縮み側の
減衰特性を最適化
4
適合車種
GR86 / BRZ / FT86
ZN6 / ZN8 / ZC6 / ZD8





5
アッパーマウント
フロント ピロ調整式
リヤ ピロ固定式
6
減衰力調整
フロント 15段
リヤ 15段
7
標準スプリングレート
フロント 14kg
リア 16kg
8
2TYPEのバージョン
・標準スプリング仕様
・SWIFT製スプリング仕様

[ 開発談話 ]
・タイムを出そうとすればバネも硬くなり、乗り心地とタイムを両立させることは難しい。
スポーツ走行時のしっかりと路面を捉える追従性の良さを失うことなく高次元でバランスの取れた
サスペンションキットを開発する。
・乗り心地を良くすると当然ロール量は増え、その状態でサーキットを走ると底突きしてアンダーが出たり
腰砕けを起こして流れてしまう。
それをショックアブソーバーの伸び側、縮み側の減衰特性を調整することでバランスをとっている。
・試作テストの際、フロント8kg、リア10kgのスプリングだとすごく乗り心地が良かったが、
サーキットでは底突きアンダーや腰砕けでグリップを失ったりしたため、サスペンションキットの
標準バネレートはフロント10kg、リア12kgにしている。
・デモカーでは車高変化でスタビが突っ張り、快適性が悪化することをさけるため、調整式スタビリンクに
変更している。
程よくロールをさせて車が自然に曲がる脚廻りを目指しているなか、リアに関してはロール量が大きいと
腰砕けになり流れやすくなってしまう。
そのためリアのみ純正15パイのスタビライザーからインプレッサGRBのリアスタビを流用し19パイに
変更している。
・街乗りを考慮し、DUNLOP DIREZZA ZⅢを履いて各サーキットで検証を継続中。
筑波サーキットではADVAN A052を履き、1分3秒台に。
ALTEX BRZに装着しているのは標準スプリングの車高調キットです。
その際の減衰設定などを走行映像と合わせて公開中。
各サーキットでの走行映像を公開中

1分03秒099
ADVAN A052

1分46秒730
DUNLOP DIREZZA ZⅢ

59秒574
DUNLOP DIREZZA ZⅢ
2023年12月6日
標準スプリング(黒)
フロント3段戻し/リア0段戻し
2023年12月2日
標準スプリング(黒)
フロント3段戻し/リア0段戻し
2023年11月26日
標準スプリング(黒)
フロント3段戻し/リア0段戻し

